ど素人おじさんの報告書WP

悲しいかな、我々「おじさん」の世代はかなりヤラレっぱなしのキビシイ状況が続いています。 しかしながら、まんざらすてたもんでもない部分も多少なりともあるはず。

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電動アシストクロスバイクハリヤの左ブレーキ(リア)のみの交換をしました

      2015/03/20

リアブレーキは調整不能で限界の域に達していました。

とりあえず、前後のブレーキパットを交換したものの、利用するうちに後ろブレーキのワイヤーが伸びてきて、ついに交換が必要となりました。
すでに、左のブレーキレバー(後ろブレーキに連動)の調節をすることは出来ません。
理由は図のように調節ネジが無理やりねじ込んだようになってしまって、調節不能の状態(赤丸印)になっているためです。
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そこですでに購入したあったブレーキレバーを左だけでも交換することにしました。
SHIMANOのST-EF60の左右セットで、おそらく5年以上前の旧品と思われますが、Amazonで格安の送料無料税込:1,300円でした。
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2015年3月現在では入手は難しいようです。新型もしくは類似品として同じSIMANO製品で以下がありました。価格は2,000円台です。

SHIMANO(シマノ) ST-EF51-A 7スピード 4フィンガー 5P SS1 シフトレバー(左右セット) ブラック

レバー装着前に不要なケーブル(フロントシフト用)の処理

ハリヤはシフターは後輪だけなので、左のフロントシフターは不要です。したがって、左のシフターはワイヤーを抜いてダミーで使用します。

まずは、レバーのネジ蓋をあけます。

次にシフトケールを外しますが、素手ではなかなかうまくいきません(掴めない)でした。
ピンセットかそれに準ずるものが必要と思われます。
私は画像のように先の曲がった細いペンチを使用しました。
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いよいよハンドルに取り付けですが、そうは簡単にコトは進みません。

いよいよ、ハンドルに装着のプロセスです。

まずはグリップにカッターナイフで切れ目を入れます。
切れ目を入れるとあっけなくグリップは外れます。
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はずしたあとは、ハンドルをよく拭いてからブレーキレバーをセットします。

ところが、あれれ!
電動アシストのコントロールパネルが初期装着状態のままだと干渉します。
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しかたがないので留め具を緩めて調整します。
納得がいくポジションで調整したら、あとは留め具を占めなおして、購入しておいたグリップを装着して完成です。
このグリップは頭と後ろの留め具を6角ナットで締め付けて装着するタイプです。
このようなタイプのグリップは、装着後の調整も出来ます。
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以下作業完了後の画像です。
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ブレーキレバーの使用感は「オドロキ」です。「快適な」でした。
今まで使っていたものが、かなり時限の低いブレーキレバーだということをつくづく思い知らされました。

今回の作業ではケーブルはまだ取り替えませんでした。
次回以降、順次、右レバー、グリップとケーブルを全て取り替る予定です。

 - ハリヤ

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