ど素人おじさんの報告書WP

悲しいかな、我々「おじさん」の世代はかなりヤラレっぱなしのキビシイ状況が続いています。 しかしながら、まんざらすてたもんでもない部分も多少なりともあるはず。

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HONDA FTR223のオイル交換にAZ MEO-012 4サイクルエンジンオイルを使ってみました。

   

これまで、4回ほどFTR223のエンジンオイル交換をやってきましたが、いずれもHONDAの純正G1を使っていました。

ホンダ ウルトラG1オイル 10W-30 1L 08232-99951
価格は2018/2/3現在で本体が790円で送料が別途580円ほどかかるのが底値のようです。
私の場合は近辺のホームセンターで税込み840円で入手していました。

FTR223のエンジンオイル交換手順については、当ホームページでも

ホンダFTR223のエンジンオイル交換をやってみました。

に他事例も含めた形で過去記事があります。

ところで今回は、

AZ MEO-012 4サイクルエンジンオイル バイク用 全合成 化学合成油 FULLY SYNTHETIC 4スト 4L 10W-40 SL/MA2 EG044

はこれを利用することにしました。
評価数も200件を超えてかなり高い評価です。

このオイルする理由は我が家のバイクは3台(2台はフォーサイクルエンジンスクータ)あり、共用で利用するためです。

今回の作業に使ったアイテムです。

左から、

  1. 24mmメガネレンチ
  2. オイルサーバー(100円ショップで軽量カップ1L代用品)
  3. 新聞紙
  4. ドレンパッキン
  5. 古新聞紙
  6. 今回の主題:MEO-012オイル
  7. オイル受け用の缶(廃缶)

これに「じょうご」と「パーツクリーナー」がプラスです。
今回はいつものようにお約束の牛乳パックがなかったので、廃缶を使います。
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今回はドレンキャップのパッキンの交換も行います。

それでは、作業です。

まずはお約束の暖機運転5分ほど周囲を走ります。

次に手袋をはめます。汚れ対策と言うよりヤケド対策です。
左シフトギアペダルの横のオイルドレンボルトを24mmメガネレンチで外します。

サボって5,000kmくらいの交換となったのでドロドロです。
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反省しきりです。

パーツもいつものようにドロドロに汚れています。
オイルが抜けきる間に清掃します。
これをパーツクリーナーで洗浄しますが、パッキン類がある場合、劣化が促進されてしまう説があります。
ここは、新しいエンジンオイルで清掃するのが正解ということですが。。。。
まぁ、今回は新しいパッキンに替えるので問題はありませんけどね。
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パーツやオイルの抜け口をきれいにしたところで、パッキンを交換し、ドレンキャップを締め付けていよいよMEO-012オイルの投入です。
ウイスキーのような琥珀色です。
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ただし、私の場合はトルクレンチではないのでカンで締め付けます。

オイルの注入には念のため補助にじょうごをビニールテープで固定して行いました。
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投入量は1Lということになっていますが、私の場合、約850ml様子見をします。

またまた、家の周りを軽く走ってオイルゲージのチェックをします(3分くらい走ります)。

足りない場合はプラスします。
結局1Lくらいになるんですけどね、ただ、一回だけオイルの抜き具合が悪かったのか、多すぎたことがありました。
この時はまたオイルドレンボルトを外してオイル抜きをしたので、トラウマですね。

これで完了です。が、数日間はオイルドレンボルトからオイル漏れがないかを確認します。
何しろ、トルクレンチで15n/mで締め付けていませんので。

交換後の運転はいい感じです。なめらかシフトチェンジは純正と変わらない気がします。

次回からは早めのオイル交換を行いたいと思います。

 - バイク, バイクのメンテ

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