ど素人おじさんの報告書WP

悲しいかな、我々「おじさん」の世代はかなりヤラレっぱなしのキビシイ状況が続いています。 しかしながら、まんざらすてたもんでもない部分も多少なりともあるはず。

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紅茶豚は少し時間がかかりますが、意外と簡単にできます。

   

見た目が手が込んでそうな「紅茶豚」。さっぱりした味わいは、絶品です。

焼き豚や生ハムなどと同様に応用が利くので、おもてなしにはかなり重宝します。

でも、その調理方法は本当に簡単!
トッピングやお弁当のおがずでも大活躍しています。

今回用意した材料は

今回用意した材料はなんと以下の二つだけです。

    1. 豚肩ロース500g
    2. 紅茶ティーパック3袋

豚肩ロースのブロックは意外と調達が難しいかもしれません。今回は事前に近くのスーパーの肉コーナーにお願いして用意してもらいました。

鍋は20cm以上、約4L級の鍋がいいと思います。

肉がきちんと収まり、完全に沈むくらい鍋を用意します。使用した鍋は22cm、WMFのステンレス鍋です。20年以上愛用しています。とっくに廃番になっているはずです。

豚肩ロース500g。これくらいが鍋にちょうどいい具合に収まります。

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鍋に水に肉を沈めてティーパック3つ浮かべて開始です。

いきなり紅茶パックと煮込みます。今回はポータブルなHI器具が熱源になっています。 ポータブルな電磁調理器はこういった煮込みものには強い味方ですね。

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熱源は、以下の機器モデルを使用していますが、Amazonの評価はイマイチです。

TESCOM メタルラインシリーズ IH調理器 TIH202-M

とはいっても、私のお気に入りで10年以上は使い続けています。

あとは、気が向いたらあく抜きをしつつ、蓋を少し開けて40分くらいぐつぐつ、です。

沸騰したら弱火にして、あく抜きをしつつ、蓋を少し開けて40分くらいぐつぐつ、という感じで煮込みます。
こんな時、ガスで行うと危険ですが、IH機器はこの場合、片手間で他の作業を行えるところがいいですね。

くしを挿して「赤い汁」でなく「透明な汁」が出てきたら「完成」となります。

注意しなければならないのは、この汁をそのまま捨てると配水管に悪影響かもしれないところです。
鍋が冷えると「厚い油の膜」ができるので、これを燃えるゴミに捨ててからがよいでしょう。

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出来上がった紅茶豚はお好みで召し上がれ

紅茶豚は少し冷やしてから、切ったほうがよいでしょう。
画像は紅茶豚を約2mm幅カットした様子です。我家ではまな板が薄いプラスチックタイプです。

味付がお好みなら熱いうちに、別に用意したタレ汁にビニール袋詰めで晩寝かせるがよいでしょう。

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画像は白髪ねぎや玉ねぎと付け合せて、特性ドレッシングをかけて他様子です。
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今回の特性タレは、

    • しょうゆ大さじ–2杯
    • 酢大さじ–2杯
    • ごま油–大さじ1/2
    • 豆板醤—少量(ティースプーン1/4くらい)

でした。

豚肉のビタミンB1は夏バテ解消に有効と言われています。また、紅茶のポリフェーノール、テアフラビン、タンニン、フッ素、カテキンパワーはまさに健康食品と言えるでしょう。

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