ど素人おじさんの報告書WP

悲しいかな、我々「おじさん」の世代はかなりヤラレっぱなしのキビシイ状況が続いています。 しかしながら、まんざらすてたもんでもない部分も多少なりともあるはず。

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スズキ ハスラー バックドアのダンパー交換です。手順さえ踏めば簡単ですね。

   

おかみさんの愛車は2015年製スズキハスラーJスタイルです。
とても大事にしています。
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丸4年たったある日、おかみさん曰く
「そういえばバックドアの調子がだんだん悪くなった感じなのよね。ちょっと見てくれればうれしいんだけど」

ということで、確認するとバックドアはオープン状態が全く維持できず、手を離すといきなり閉まります。
これは危ないです。ギロチンを連想させる状態と言えるでしょう。
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「いつからこうなったのかな?」と私は尋ねました。

「わからないけど、知らないうちにだんだんおかしくなってきたのよね」という回答。

確か、私の記憶ではバックドアを開けた瞬間にあとは自動でドアは全開していたはず。。。。。

「じゃあお願いね。早く何とかしてね、危ないから。あと、お金ないから」とおかみさんは言いました。

ということで、
いくつかの修理屋さんとディーラーに電話で概算見積もりをすると、2~3万円の回答でした。

バックドアはリヤゲートと呼んだりするらしく、この修理にはドア開閉をコントロールするダンパーの交換が必要で、1本もしくは左右両方の交換となるようです。

もちろんこの修理の出費は許されるはずもなく、
「5分で出来るみたいだよ。ネット情報ではね」とおかみさんは言いました。

修理の手順把握と部品の調達

確かにおかみさんの言う通り、ダンパーの交換は簡単そうでした。
数多くの事例がネット上にあります。
なのに、敢えてこの記事を書く意味があるのか?と自問しつつ、ともかく素人目線で記述を続けます。

修理に必要なものは二つあります。

一つ目はリヤゲートの全開を支える突っ張り棒的なもの。

もう一つはマイナスドライバー

です。

突っ張り棒的なものは脚立にバスタオルを乗せたもので対応しました。
高さは畳んだ状態で180cmくらいですが、梯子の記述には378cmとありましたのでこれはおそらく両足の合計でしょう。
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部品の調達はいろいろ調べましたけど、結局Amazonにしました。


XIANGSHANG リアゲートトランクダンパー 2014- スズキ ハスラー と2013- マツダ フレアクロスオーバー MR31S MR41S型 トールワゴン (Suzuki Hustler/Mazda Flair Crossover) に適合 車検対応 純正交換 バックドアダンパー 油圧ダンパー 左右セット 2本組 (黒(ノーマル)) [並行輸入品]

2019/10/20現在で送料無料で税込5,680円でした。色は黒にしました。
商品は2日で届きました。
安心感のあるプライムの厳重梱包でした。

左右の違いはありませんでした。
共用です。
ただし、純正のハスラーのダンパーは左、右があります。

で、実際の作業です。

で、夜間ですが、実際の作業です。

まずはリヤゲートを全開にしてバスタオルを載せた脚立でしっかりと固定します。
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純正ダンパーを外します。
注意点は、窓側が先で、ボディーは後になります。赤丸のくぼみにマイナスドライバーを差し込みます。
枠をぐりぐりすると、抜けます。
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このあたりは、簡単な取扱説明書に記述があります。これは、「枠型はずし」ですが、「ピン型はずし」もあるようです。
まずは窓側から外して、次はボディー側という展開ですが、窓側から外さないとボディー側のドライバーを差し込むくぼみが見えてきません

あとは取り付けですが、単純に押し込んでカチッとはめ込むだけです。
時間は5分もかかりませんでした。

ところで余談ですが、
取り外した後、確認してみると左側のダンパーだけがおかしくなっていたみたいなので、もう一度右側を元の純正に戻してみました。

ところが、ドアの閉まりというか、収まりが悪くなります。
両方新品状態にするとバッチリ。収まり具合もOKです。

ダンパーの圧力の違いかもしれないですね。まぁいいか。

耐久性については不明です。情報もネット上では見つけることができませんでした。

また、何かあれば報告したいと思います。

 - 番外DIY

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